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炎のパワーで元気になろう!中華料理

「普段よく食べるコレ、こんな名前だったんだ〜」とか「漢字でこう書くんだ〜」とか、料理や調味料の名前を知っておこう! ちょっぴり知識をつけて“中国4000年の歴史”をモノにすべし!? 
Q.1
Q.2
Q.3
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炎のパワーで元気になろう!中華料理

正解は
正解は
正解は
◎料理名

・小龍包(ショウロンポウ)… 肉汁たっぷりの肉あんが詰まった、小さい蒸し饅頭。上海地方の名物料理。

・雲白肉(ウンパイロー)…ごく薄く切ったゆで豚に、辛味だれをかけた料理。白肉とは、ゆでた豚肉のこと。にんにくのきいたたれをかけると、蒜泥白肉(スワンニーパイロウ)という料理になる。これも典型的な四川料理。

・棒棒鶏(バンバンジー)…ゆでてさました鶏肉に、ごま風味のたれをかけた料理。棒でたたいて肉を柔らかくしたところから、この名がついたと言われる。

・北京ダック…アヒルを丸焼きにし、その皮をそぎ、細切りのねぎや甜麺醤(テンメンジャン)などとともに、小麦粉でできたクレープ状の薄餅(ピン)に包んで食べる料理。

・シャーベン…エビ色をした大きな揚げえびせん。四川山椒を細かくすりつぶしてカリッとあげたもの。中華料理の前菜としてよくでる。

・東坡肉(トンポーロー)…豚三枚肉の醤油煮。宋時代の役人であり文人でもあった蘇東坡(そとうば)が得意とした料理であったところから、この名がついた。

・回鍋肉(ホイコーロー)…ゆでた豚肉を切り、こんがりと炒めた料理。豆板醤、甜麺醤などで調味する。

・古老肉(クーラホーロウ)…酢豚のこと。一口大の豚肉に下味を付けて、油で揚げ、たまねぎ・ピーマン・人参・しいたけなどの野菜を素揚げして、甘酢あんでからめた料理。

・麻婆豆腐(マーボードウフ)…四川料理のひとつで、炒めた豚ひき肉と小さく切った豆腐をスープで煮てとろみをつけたもの。独特の辛味は豆板醤。清の時代に成都で劉氏が作ったのが最初とされる。「麻婆」とはあばたのおかみさんの意で、劉氏があばた面だったことに由来する。

・乾焼明蝦(カンシャオミンシャー)…海老のチリソースのこと。にんにく、とうがらし、トマトケチャップなどで海老を炒めた日本でも人気の料理。

・青椒肉絲(チンジャオロース)…こちらも日本でもおなじみ。細切りにした牛肉(または豚肉)、ピーマン、たけのこなどを炒め合わせて作る。コクのあるオイスターソースで肉とピーマンが絶妙にマッチ。

・鍋巴(ゴォバァ)…おこげを油で揚げ、あんをかけて食べる料理。もともとは鍋釜にこびりついた、ご飯のおこげのこと。

・刀削麺(トウショウメン)…山西省の郷土料理。水で練った小麦粉の塊を包丁でしゃっしゃっと細くそぎ落とし、ぐらぐらと煮立った大なべに飛ばし茹でる。もちもちとした食感で、ラーメンと同じようにスープでいただく。

・炸醤麺(ジャージャンメン)…炒めた豚挽き肉に甜麺醤を絡めたあんかけがかかった麺料理。

◎素材・調味料名

・豆板醤(トウバンジャン)…蒸したそら豆に麹と唐辛子を加えて醗酵させた辛い味噌。激辛が特徴の四川料理によく使用される。

・XO醤(エックスオージャン)…干し貝柱、干しえびなどの高級食材とにんにく、唐辛子などをブレンドしたもの。

・甜面醤(テンメンジャン)…小麦粉に麹を加えて醗酵させた甘味噌。麻婆豆腐や北京ダックでお馴染み。

・辣油(ラーユ)…上質のごま油に唐辛子を熱し、辛味を移したもの。日本でも餃子のタレなどでお馴染み。

・紹興酒(ショウコウシュ)…アルコール度数は17度前後。中国の代表的な酒類のひとつ。蒸したもち米と小麦こうじなどを原料として醸造したもので、日本では「紹興酒」と一般的に言われるが、中国では浙江省紹興産のものを「紹興酒」といい、それ以外のものは「黄酒」という。これを長期間貯蔵したものを老酒(ラオチユー)という。飲用だけではなく、料理の調味料としても使う。

・香菜(シャンツァイ)…英語ではコリアンダー。中国パセリとも呼ばれる。字の通り、香りを味わう野菜で、使い方はパセリとほぼ同じ。強烈な香りが肉や魚の臭み消しに効果を発揮。また、お粥にも欠かせない存在。

・ツバメの巣…アナツバメの巣を指す。アナツバメは、発情期に唾液を固めて巣を作る。 巣の材料は、海辺に打ち上げられた海藻など。燕がひとつの巣を作るのに、1ヵ月近くかかるとか。巣は海に面した断崖絶壁の岩場に作られるため、その巣の採集はまさに命がけ。

・フカヒレ…鮫のヒレ、魚翅(ユイチイ)。鮫の背びれ、尾びれ、胸びれを乾燥させたもので、ゼラチン質独特の食感がある。希少なことと、調理に手間と時間がかかることから、古来より高級食材、高級料理とされてきた。

・冬瓜(トウガン)…中国では古代より栽培されていた。キュウリと同じウリ科の植物で、さわやかな味わいが特徴的。薬膳や漢方で重宝されている。

・クコの実…国原産の赤い色の木の実。中国では3〜4千年前から、実だけでなく、木の葉や根の皮が薬用として利用されてきた。クコの実にはベータカロチンが豊富に含まれていて、老化を予防し免疫力を高めてくれる。また、赤い色素に含まれているベタインという成分は、疲労回復の効果がある。その他、肝臓病や高血圧、コレステロール値の低下、動脈硬化の予防、抗ガン作用や、糖尿病の治療効果、目や肌の健康にもよいとされている。

・空芯菜(クウシンサイ)…広く東南アジア一帯で栽培されている。茎が空洞のためこの名前がついたほうれん草の約4倍のカルシウム、約5倍のビタミンA、約2倍のビタミンB、ビタミンC、が含まれている。

・木耳(キクラゲ)…ゼラチン質のキノコ。和食や中華に用いられる。「クラゲ」と言っても、海の物ではない!

・ピータン…アヒルの卵を塩や生石灰・草木灰などを混ぜ合わせた泥状のもので包んで保存し、発酵させたもの。中国料理の前菜として。

◎お茶名

・烏龍茶(ウーロンチャ)…烏龍茶は、ダイエット効果があり体内の余分な脂肪を取り除く作用がある。中国のコックさんは料理の味見をした後、料理の油分を除去するために烏龍茶で口の中を洗います。鉄観音茶(テッカンノンチャ)は、ウーロン茶の一種。

・茉莉花茶(ジャスミンチャ)…緑茶にジャスミンの香りをつけたもの。後味が深く、北京で人気。

・甜茶(テンチャ)…中国南部の山林周辺や低木の茂みに生えるバラ科の落葉低木、それから作るお茶のこと。花粉症やアトピー性皮膚炎に有効と言われている、中国発祥の健康茶。

・プーアル茶…脂肪分解作用や消化促進効果があり、油っこい料理との相性も抜群。ダイエット効果が高いと注目されている。

◎デザート、その他

・杏仁豆腐…アンズの種の中にある白い部分を使用した中国のデザート。寒天を使用して固くし、ダイヤ型にカットしたタイプと、ゼラチンを使用して柔らかく固めたタイプの物がある

・胡麻団子(麻球:マァカオ)…中国料理の点心菓子の一種。胡麻餡を白玉粉に水と胡麻油を混ぜた 生地で包み、まわりに胡麻をまぶし揚げたもの

・月餅…秋の実りをひとつに包み込んで豊穣を表したもの。小麦粉を主体とした皮で、松の実、杏仁、胡桃、棗などを餡に練り込んで包み、満月にかたどって焼いたお菓子。これには家族円満の意味が込められている!

・マーラーカオ…中国の蒸しパンのこと。「マーラー」とはマレーシアのことを意味していることから、もとはもっと南の方から伝わって来たことらしい。

・点心…国では基本的には毎日の食事は二回。昼と夜に食べるのが一般的です。点心とはその合間に食べる軽食で、日本の朝食・おやつ・夜食にあたります。

・飲茶…点心類を食べながらお茶を飲むこと。お茶は、消化を促す作用があるジャスミン茶、ウーロン茶、プーアル茶などが主流。食べる順序は、あっさりしたものから、こってりしたものへ、最後にデザートが基本。

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